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in air on air vol.1: Mars89

あっという間に2018年…、明けましておめでとうございます。今年もグングンやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、gallomoのマブダチ、台北ベースのフォトグラファーAsh(アシュ)がピックアップしたアーティストへインタビューするというシリーズ、in air on air始めちゃいます。
記念すべき第1弾はgallomo大のお気に入りの新進気鋭のDJ、Mars89君へインタビュー。
※ちなみに本日1月10日、Do Hits/SCV ClothingのVeeekyをゲストに迎えMars89君、radar radioの番組に登場予定なり

*English ver. below at the bottom!
photos/interview by Ash



私が初めてMars89(以下マーズ)に出会ったのは、2017年9月の台北だった。私のルームメイトのマリが、DJをしている友達が東京から台北に来てるんだけど、アシュと彼は音楽の趣味が合うから仲良くなると思う、と言ったのが始まりだった。カッコいい友人を作るのにTOO LATEということはない、という訳で、マーズが台北の私達の家に遊びにきて、くだらない生放送のイベント(※1)を皆でテレビで観てチルした後に、ゴッテゴテでコッテコテの内観の火鍋レストランに向かった。驚いたことに、本場の薬膳スープやアヒルの血、豚の血の塊にマーズは全く臆しなかった。その代わり、マーズは私達にへんてこな台湾料理や中華料理に関する質問を間髪入れずに聞いてきた。奇想天外な宇宙人のような人、というのがマーズに対する私の最初の印象だった。ポカリ代わりにガソリンを飲む人、というような。
彼が台北に来て2日目。台北で人気のレコードショップ"Waiting Room"にてマーズがネットラジオに出演することになっていたので、皆で向かった。むせぶようなベースが折り重なったバラエティーに富んだマーズの1時間のセットにとても感銘を受けたし、偶然にもDJデッキの上に摩訶不思議宇宙人、ETのぬいぐるみが飾られていた(※2)。次の日の朝、朝ご飯を皆で一緒に食べて音楽や今までの人生経験について語ったり、カルチャーエクスチェンジ的な話をして過ごした。マーズは午後には東京に帰ってしまうので、家でダラダラ話していても時間の無駄になってしま…

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