Tuesday, November 22, 2016

Wednesday, November 16, 2016

Mix Tape: Kuning "LAGU RAYA MIX"



とある日の出来事でした。
Kuning Peningさんにありがたくもインスタフォローされ、何気なく彼のプロフィールを見てみたら、写真もおかしいしどこの出身の何者なのかも分からないし、彼のストーリーにアップされる国籍不明のPVのクリップの断片の数々が気になって気になって仕方なくなり夜も眠れない日々が続いたので、ある夜、彼にメッセージを送ってみたのです。

Monday, November 7, 2016

Mix Tape: Pootee "Songs from Movie Scenes"

Mix Tape第4弾目は、世界中の文学系カルチャー男子から熱い支持を得ている謎の存在、pooteeがセレクトしてくれました。
pooteeは、何かの後追いではなく新たな感覚でアートを開拓していく卓越したセンスを持ち、無類の映画好き、音楽も詳しい、お洒落、という洗練されたオタク(とてもいい意味で)でございます。

Friday, October 28, 2016

PHYSICAL MYSTERY TOUR Vol.1 by MA1LL & GUNGNEN


去年、横浜育ちの友達に連れられ横浜周辺見物を何度かして、とても横浜が好きになりました。みなとみらい周りのビル群の真新しくてどでかいシンガポールのようなリッチアジアンシティー感と、海が近い街独特の開放感がとても気に入り、また、赤線あたりの泥臭さをオシャレ感で塗りつぶした感じが良い都市づくり!の焦燥感を醸し出しているのも好きで、お金持ちが住む小高い丘、山手町の余裕のある国際色に染まりたくここに将来家を建ててベントレー乗り回したいという妄想は無限に広がりますし、横浜はまるで私の夢の街となってしまいました。

Sunday, October 16, 2016

Friday, October 14, 2016

Mix Tape: Noppal "Playlist for Your Road"

さて、Mix Tape第2弾は富山出身のFEMALE RAPPER、Noppalです。
先月、今巷で話題のTrischwaクルーとDecayxodus率いる富山クルーと共に台北上陸をキメこんだイカしたカノジョ〜!前回のFkirtsのMix TapeにもNoppalソング入ってましたね。
私がNoppalに初めて出会ったのはたしか3〜4年前の夏、Bonoboでオールナイトイベントがあった時。その時はまさか自分が台湾で暮らすようになり、Noppalと台北でハングアウトすることになるなんて予想だにしなかったです。人生何が起こるか本当に分からない!

Tuesday, October 11, 2016

Date with You: Coral


初めてコーラルに会ったのは、場末のバーでベンロベロンに酔っぱらったある日の夜だった。
タバコの煙でむせ返るようなバーから友人に担がれながら外に出る階段を下ると、そこにタクシーで乗り付けた天使のようなコーラルがいた。彼女のすらっとした長い手足、小さなお顔にダイヤモンドのように輝くぱっちりとした瞳に魅せられ、僕は酔いに拍車をかけたように完全に舞い上がってしまった。IT GIRLと呼ぶにふさわしい独自のスタイルを持ち、屈託のない笑顔、そして天真爛漫な性格とは裏腹に少し早口でギーキーな彼女の口調はミステリアスな彼女の魅力を後光を射すかの如く更に輝かせていた。

Monday, October 10, 2016

Date with You: Gazel


僕はGazelちゃんの存在をインスタグラム知った。
ニュージェネレーションをビシバシ感じるゴスっぽい服装、気品に包まれた神秘的な美貌。
Gazelちゃんが一体どこの出身か、年齢も何もかも分からないままだった。このまま彼女をミステリアスな存在のまま見守った方が良いのか、話を聞いてみる方が良いのか、とても悩んだ。けど、僕の初めてのインターネットクラッシュ<3<3<3だったので、インタビューをお願いすると快く引き受けてくれた。そして、トラッシーなイケイケ感がもてはやされる中、なぜ彼女は知性と気品の溢れる女の子なのかが明かされることとなった。

Mix Tape: Fkirts "End of Summer"

2016年。新年を迎え、ふと気付けばあっという間に10月、体育の日…秋になってしまいました、、、
もう残暑を味わう事もなくなるであろうこの時期、蝉の音が聞こえなくなる寂しさ、日が短くなるわびしさを感じ、海にお盆休みにBBQ、そしてフェスにお祭りと楽しいイベント目白押しだった真夏の日々を思い出し、そのアンニュイさが心に憂鬱の影を落とす夏の終わりをテーマに、現場に行けばヤツがいる、知識盛りだくさんなギークでオタク度ヘビー級だがお洒落でフットワーク軽い東京No.1カルチャー男子Fkirtsに選曲してもらいました。

坊さんに聞け! Vol.1

快楽や欲望にまみれたこの世の中、
その混沌とした世界の中で生まれた疑問や謎を紐解き無心になるべく、
リアル坊さんへの質問コーナーを設けました。
素朴な疑問、質問を投げかけてください。
滋賀在住の坊さんKani君が、親身となり答えてくれます。
では早速、いくつかの質問に答えていただきます。